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| 瑞浪市月吉地区に高レベル放射性廃棄物の地層処分のための研究所が計画されてから6年がたちました。 この間、研究所の周辺地域が最終処分場にならないという保証もないまま、核燃機構は研究の名のもとで着々と調査を進めています。 来年からは、研究の第2段階と称し、高レベル核廃棄物の地層処分の実証試験を行うために、直径6m、深さ1000mの立坑の掘削工事を始めようとしています。 核燃機構は、地層処分の実施主体である「原環機構」と、6月に「情報交換並びに技術者の交流等により、技術協力を進める」という協力協定を結びました。ここ東濃での研究が地層処分選定にも使われることはハッキリしています。しかも、ここでの調査は、処分地選定時の調査項目と一致するものです。 |
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地元に交付金や固定資産税が入り、安全性のPRに利用される研究所の立坑工事は、処分場受け入れへの前奏曲になるかもしれません。 研究所の立坑は、処分場の入り口なのです。 この東濃の切迫した事態を、できるだけ多くの人に知ってほしいと考え、泉河合の永井さんのデザインによるステッカーを作りました。 ステッカーとともに超深地層研究所の危険性を広めましょう。 |
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