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先週、定期検査中の東京電力福島第一原発6号機においてハフニウム板型制御棒9本にひび割れが見つかりました。
(東京電力「検査中の福島第一原子力発電所6号機で発見された制御棒のひびについて」)
http://www.tepco.co.jp/cc/press/06011903-j.html
これを受けて原子力安全・保安院は、同型の原子炉をもつ事業者に対し、同型の制御棒について緊急に点検をするよう指示しました。
(原子力安全・保安院「東京電力株式会社福島第一原子力発電所第6号機の制御棒のひび等に関する対応について」
http://www.meti.go.jp/press/20060119004/20060119004.html
http://www.meti.go.jp/press/20060119004/hibiware-set.pdf
中部電力も保安院の指示に従い、当該部分を点検することになりました。
現在点検停止中の浜岡1,2,5号機については、今停止中に外観検査も含めて行うことになっています。
ところが、運転中の3,4号機については、停止点検することなく、19日に部分的な(4%程度の)動作確認、23日〜24日にかけて全引き抜き、全挿入の動作確認を行っただけで、運転を継続しようとしています。ひび割れの有無について調べる外観検査については、次の定期点検で検査する予定だそうです。
http://www.chuden.co.jp/torikumi/atom/hamaoka/index.html
http://www.chuden.co.jp/torikumi/atom/hamaoka/detail/282/data/180123topics.pdf
これに対して、1月23日「核のごみキャンペーン・中部」は、中部電力(株)に対して以下のような申入れを提出しました。
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