<補足説明>(未完成)

10km×10kmの広域地下水流動研究 

ヘリコプターによる空中電磁探査を行っている。東濃鉱山を中心に地上電磁探査による地下調査152ヶ所。

2.5km×1.6km=4平方kmの空中物理探査の区画

 ヘリコプターによる予備調査区域。深いボーリングを掘らずに表面から地下の様子を調べている。この面積は、4万本のガラス固化体を処分すると想定した区画の面積と一致している。

表層水理定数観測システム設置区域

地下構造物建設時に地下水の流れを把握するために設置する。

・瑞浪市日吉町柄石字西山(柄石川上流部)
 柄石川に河川流量計と土手に気象観測装置設置
 道路を隔てて山の斜面上部に気象観測装置設置

・4平方km(の区域)の南東部の1km四方
 (1997年10月時点では予定の段階)
(99年9月の交渉の際、核燃機構は、この区画は自分たちが設定したものではないとマスコミのいる前で言い張っていた。ところが、後に核燃機構みずからが線を引いて設定したことを示す証拠資料が見つかり、核燃機構がまたもやウソをついていたこと明らかになった。)

500m以上の深いボーリングの位置(1〜13)

 DH-1〜DH-13では、検層・採水 透水試験ボアホールテレビを設置。DH-4には、さらにフローメーターを設置。

空中物理探査


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