7月13日付けで対策委員長に届いた回答は以下のとおりです。
|
瑞 企 第127号 月吉対策委員会 瑞浪市長 高嶋芳男 日頃は市政運営につきまして、何かとご協力を賜りありがとうございます。 @ の質問 前段で、規則の条文を記載しましたとおり、交付金の目的に「深地層研究施設(読み A 高レベル放射性廃棄物の地層処分については、昨年の5月に成立した「特定放射性廃棄物の最 B につきましては、地元対対策委員さんから主旨の確認をしました。 C あたかも核が持ち込まれるような印象をもたれていますが、この事は今まで説明をしてきまし |
|
注)文字のダブり、「てにおは」が不適当な部分、交付金交付規則の引用部分の脱字などもありますが、市長の文章のまま載せています。 <問題点> 交付金の性格どおり本来国が実施すべき事業を補完するための 平成12年度月吉地区の新体制がスタートされましてから、月吉区に対し市との意見交換の時 また、昨年の「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」が成立し、処分の実施主体が明確 処分はまったく別の機構が別の法律のもと管理・担当することが明確になり、瑞浪市は別の機構「原子力発電環境整備機構」と関わりをもたないとい 「こ 原子力産業課長さんが、「市長さんはこれまでも処分場にしないと言いつづけ、国会においても瑞浪を処分場にするつもりはありませんと明確に告げられた等市長 「今、瑞浪市が概要調査区に 瑞浪市は、市民の皆さんはもとより、国、県に向け「特定放射性廃棄物の処分場にしない・ 電源電源立地初期対策交付金の対象となる施設は、全てが迷惑施設ではありません。
|