新刊パンフレットのおしらせ

原発震災パンフ

明石ジャーナル緊急増刊号

「シミュレーション・ノンフィクション」
原 発 震 災

明石 昇二郎 編

   発行:2001/7/5
      七つ森書館
      文京区本郷3-13-3 三富ビル
        URL: http://www.pen.co.jp

        B5判36ページ
       定価:
400円+税(送料別)

*きのこの会でも取り扱っています。

『サンデー毎日』で、3月4日号から4週にわたって連載されたルポライター・明石昇二郎氏の記事をまとめ、災害評価シミュレーション、各地の原発現地の状況などを追加しました。

 活動期に入った日本列島の、最も大被害が懸念されている東海大地震。その想定震源域の真上にある浜岡原発が、地震で事故をおこすことはないのか、起きたらどうなるのか、を具体的に明らかにしています

< も く じ >

シミュレーション・ノンフィクション「原発震災」
   (
ルポライター・明石昇二郎)

1. 東海大地震で日本人の20人に一人が被曝死する。

2. 午前8時33分、「放射能雲」霞ヶ関上空へ ---東京は無人の都市と化した

3. 1200万都民の脱出パニック、
 そして漏れ続ける放射能は誰が止めるのか

4. 台湾の被害想定で3000万人が被曝死。
  その時、沖縄は!!

災害評価シミュレーション
   
京都大学原子炉実験所 小出裕章

各地の「原発現地」から

・浜岡原発(柳沢静雄)・泊原発(斉藤武一)。六ヶ所村核燃料サイクル基地(山田清彦)・福島原発(林加奈子)・能登(志賀)原発(多名賀哲也)・島根原発(芦原康江)・伊方原発(近藤誠)・川内原発(小川美沙子)・番外編東京都(佐藤弓子)・山梨県(河西悦子)


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