催 し も の 案 内



原発問題学習会のご案内

古すぎる!甘すぎる!原 発の耐震設計

ー 福川内原発も、高浜・大飯も浜岡も、みんなやり直し

もちろん再稼働はムリ! 

 
  と き: 28 日 (日)  13:30〜16:45(開場 13:15)

 講 師: 長沢 啓行 さん
    若狭ネット資料室 長、大阪府立大学名誉教授、工学博士) 

 
   ところ:  名古屋YWCA (201/202 号室)  
          名古屋市中区大井町7-25 tel 052-331- 5288)
            (地下鉄名城線「東別院」駅 1番出口より徒歩3分) http://goo.gl/7i0BJl

 
参加費:900


原発の耐震設計の基礎となる「基準地震動(Ss)」
620ガルとか1200ガルとか、これって、どうやって決めているの?
最大級の地震に余裕をもって想定したはずだけれど、
大飯原発差し止め裁判の判決でも、“10年足らずの間に全国20箇所にも満たない原発4つで
5回も想定を超える地震が来た”と言ってたね。でもこれ、どういう意味?
福島原発の事故後、原発の耐震評価は厳しくなったの? ほんとに原発震災は防げるの?
そんな疑問にきちんとお答えします。
今回は、原発の耐震安全性の問題について、長年市民の立場で電力会社や国を鋭く追及してきた
長沢啓行さんをお招きして勉強します。


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★当日のレジュメのダウン ロード


<参考>
★毎日新聞「発言」2014/5/1「手法古すぎる原発地震動評価」 長沢啓行
http://bit.ly/1vaLyqX
★講演資料:2014/4/19「再稼働を許すな!耐震安全性なき川 内1,2号機」
http://bit.ly/1nsf55N
★政府交渉(IWJ動画)2014/07/29「川内原発の耐震に関 する政府交渉」
http://goo.gl/aQsQgK
★講演(IWJ動画)2013/5/25「原子力新規制基準(案)と 伊方原発の
耐震安全性」@愛媛 http://bit.ly/1vaLKqc

 





主 催:核のごみキャンペーン・中部




福島原発現地から 佐藤和良さんのお話

汚染された大地と向き合って

ー 福島原発事故の現実 ー
マップ
 
   と き: 1029 日 (土)
    
13:30〜16:00(開場 13:15)

 
   ところ:  名古屋市女性会館 大研修室 
          名古屋市中区大井町7-25 tel 052-331- 5288)
            (地下鉄名城線「東別院」駅 1番出口より徒歩3分)

  お 話: 佐 藤 和 良 さん
      (「脱原発福島ネットワーク」世話人・いわき市議会議員) 

■佐藤和良さんのプロフィル■

1953年楢葉町(福島第二原発立地町)生まれ。88年「脱原発福島ネットワーク」に参加。
2004年からいわき市議会議員。福島原発の 安全性問題などについて、20年以上前から東京電力との交渉を続けて来た。
<参考>
佐藤かずよしさんのブログ http://skazuyoshi.exblog.jp/
【動画】原水禁世界大会「"内部ヒバク”から 問い直す核/原子力体制」でのお話(47分〜)
http://p.tl/ecvQ
【動画】4/3原子力資料情報室 緊急報告会「福島原発震災 いわき市からの報告」
http://p.tl/fkJI

参加費:800

★フライヤーのダウンロード(クリックしてください)


 東京の電気のために、原発に翻弄され続けてき た福島の人びと。
 3 月11日から始まった原発震災によって、脱原発の声はかつてないほど高まる一方で、福島県は、年間100ミリSvの被ばくを子どもや妊婦にまで受忍させる 人物を県リスク・アドバイザーと県民健康管理調査委員会座長に選びました。
  福島 の人びとの置かれている状況は、事故発生から半年を経て、改善の方向へ向かっているのでしょうか。
  原発 から25-60km圏のいわき市に住む佐藤さんは、日々被ばくと向き合いながらも、地元で生きて行くことを決意し、地域の再生のために奔走しています。
  原発 事故は福島の人びとの暮らしと地域社会をどのように変えたのか、そして現在進行中の現実について、住民、市議会議員、市民運動の視点から語っていただきま す。
  福島 原発の停止を求めて現地で粘り強い活動をして来られた佐藤和良さんのお話は、二度と放射能禍を起こすまいと願う私たちの大きな力となるでしょう。


主 催:核のごみキャンペーン・中部
協力:未来につなげる・東海ネット

お問合せ:mail@nukewaste.net 
tel&fax050-3579-0016(安楽)

 







12月11日 石橋克彦氏 なごや講演会 決定!

「若狭原発震災」前夜の私たち 

― 停まっている浜岡原発よりコワい ―


 
   と き: 1211 日 (日)
    13:30〜16:30(開場 13:15)
namazu
 
   ところ:  名 古屋市女性会館 ホール
          名古屋市中区大井町7-25 tel 052-331- 5288)
           (地下鉄名城線「東別院」駅 1番出口より徒歩3分)

  お 話: 石 橋 克彦 さん
      (地震学者・神戸大学名誉教授) 

■石橋克彦さんのプロフィル■


(東京大学理学部地球物理学科卒業、東大大学院理学系研究科博士課程終了。
 東大理学部助手、建設省建築研究所国際地震工学部応用地震学室長を経て、
 神戸大学都市安全研究センター教授を歴任。現在は神戸大学名誉教授。

参加費:1000

主催:「石橋克彦講演会」実行委員会

お問合せ:TEL 052-808-3241  (西英子) 080-5102-5872(安楽)
     e-mail:1211nagoya@gmail.com    http://1211nagoya.wordpress.com








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