東濃の高レベル放射性廃棄物地層処分研究について知るための

 パンフレットの紹介

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★新刊本★

★マンガパンフ「ふるさとと 子どもたちの未来を埋めてしまいます か?」(2004/5/1)
「原発ゴミの危険なツケ ---最終処分場のゆくえ2」(2003/6/16)

西尾漠が語る「放射性廃棄物のすべて」(2002/3/28)
「研究所の立坑は処分場 の入り口-超深地層研究所はどうして心配?」(2002/10/1)
「埋め捨てていいの? 原発のゴミ」(2002/9/8)
「だまして進める高レ ベル処分場づくり-岐阜県東濃・超深地層研究所」(2002/9/8)


★「幌延 核に揺れる 北の大地」(2001/12/10)
★「原発列島を行く」鎌田 慧 著★
(2001/11/21)
★[公開討論会「高レベル放射性廃棄物の地層処分を考える」全記録]★(2001/8/20)
★「原発のゴミはどこ にいくのか--最終処分場のゆく え」★(2001/5/31)
★[超キケン!核のゴ ミ埋め捨て−狙われる岐阜・東濃地 域](2000/10)
★[『高レベル放射性 廃棄物地層処分の技術的信頼性』批 判]★(2000/7)
★[埋め捨てしないで!核のごみ]★(2000/4第二刷)
★[ふるさと東濃で何 が起こっているの?−「超深地層研究所」ってなあに]★(97/11 第二刷)
★[現地報告 岐阜・東濃で進む核のゴミ埋め捨て「研究」の実態]★(99/9)
<売切れ>[「明確に区別」できない!−超深地層研究所と高レベル処分場 −]

[<講演録>エドウィン・ライマン博士 東濃の未来に警告]★(99/12)
★[〜事故隠し・虚偽 報告・データ改ざん〜 原発をすすめる危険なウソ]★(99/11)




マンガパンフ
ふるさとと
子どもたちの未来を
埋めてしまいますか?

制作 高木 章次

2004年5月1日 初版 第1刷
A4判/2色 8頁 頒価:1部300円

企画:埋めてはいけない!核のゴミ実行委員会・みずなみ
   核のゴミから土岐市を守る会
   多治見を放射能から守ろう!市民の会
   眠られない羊・月吉
   放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜

発行:ネクスト 東京都新宿区神楽坂2-19 銀鈴会館405
制作:高木 章次 

●核関連施設ばかりの「東濃研究学園都市構想」
●原子力発電所の使用済み核燃料 国の処分計画
●20年間 研究するだけだから?
●東濃は処分場の適地?
●これでも東濃は処分場になりませんか?
●ふるさとと 子どもたちの未来を
 あなたは守りますか?

ご注文は:anraku-t@nifty.comまで

頒価:1部  300円(送料120円)
   4部 1,000円(送料200円)
   10部 2,500円(送料込み)
  100部10,000円(送料込み)

原発ゴミの
危険な
ツケ

 ─最終処分場のゆくえ

西尾 漠

2003年6月16日 発行

A5判 157頁 

定価:1400円+税

発行所:創史社
東京都渋谷区代々木1-17-9-2F
tel & fax 03-3377-2083
発売所:八月書館
東京都文京区本郷2-16-12ストーク森山302・ 03-3815-0672
  

高レベル処分の危険性と問題点………………………………末田 一秀
高レベル処分の方針はガラス固化体が前提/プルトニウム余剰で前提条件崩壊/貯蔵の問題点/輸送の問題点/地層処分の基本的問題点/地層処分技術レポート の問題点/公募にあたっての問題点/いかにあるべきかの議論のために

幌延の深地層研究所を処分場にしないために…………………久世 薫嗣
はじめに/知事、公約で事実上受け入れ表明/深地層処分前提で議論/住民アンケートの結果/10・10人間の鎖−道庁包囲.知事堂前座b込み/協定締結− 周辺市町村は参加せず/道民の同意なく調査開始/ボーズだけの科学的判断/核燃機構.ボーリングを開始/ボーリング開始に抗議/地理的にも不適な幌延/地 質はもろくコア流出/「選定基準」なしに選定/知事容認で運動にズレ/新町長で国依存抜け出せるか/急務の運動の強化/自民党推薦の知事出現

青森県に残される核のゴミ……………………………………………山田 清彦
六ヶ所核燃サイクル施設受諾は白紙委任?/核燃誘致した北村元知事も嫌がった高レベル最終処分場/「返還」ではない高レベル廃棄物/海外ガラス固化体搬入 から六ヶ所ガラス固化体生産へ/青森県が「国の確約」を要求/役に立つのか確約書/木元氏、「青森には関係ない」と明言/三〇〇メートルより以深でも低レ ベル?/すぐ満杯になるプール/中間貯蔵施設の実態は最終処分地?/ウラン濃縮施設で生み出す核のゴミ/「死も来た」サイクルか

高レベル処分場に狙われる岐阜・東濃…………………………………兼松 秀代
岐阜県東濃/寝耳に水の超深地層研究所計画発表/住民は最後に知らされる/強引な協定調印/なぜ核燃が東濃にいるのか/一九八六年の転機、ウラン探査から 高レベル処分研究へ/
東濃鉱山での実験・ 処分研究の典型、材料腐食実験
東濃鉱山での実験・ 模擬固化体を埋める計画
東濃鉱山での実験・ 研究所のモデル・第二立坑、ナトム坑道、核物質移行試験
広域地下水流動研究は地層処分研究と研究所計画の隠れ蓑/研究所と処分場はセット/処分場と同一面積の詳細調査/科学技術庁長官の回答〔確約書)/調査強 行で土岐市民に不安広がる/弁護士会の核燃調査/瑞浪市の広報/高レベル処分法成立と瑞浪市/核燃、推進派の住民に酒食の提供/月吉区の闘い/電源立地初 期対策交付金申請は大きな転機/市長の独断、地域振興と引き換えに研究所を誘致!/後援会大動員のセレモニー、移転説明会/住民の願いをないがしろにした 委員会審議/発電せず、放射性廃棄物を持ち込まない研究所に交付金/賃貸借契約、協定と国の本音/疑惑が渦巻く戸狩の市有地/まやかしの着工は交付金のた めのセレモニー/交付金に対する国、県、市民団体の対応/究所は「みなし原発」/研究所では精密調査と同じ調査が/土岐市の依頼、四平方キロ内にボーリン グ/東濃研究学國都市構想は処分場の隠れ蓑/一九八O年代、核燃は処分候補地を選んでいた/非公開に司法の判断を求めて/東濃の地下、日本の地下/これか ら

岡山県の高レベル廃棄物拒否運動パート2………………………………西江 清吾
【前書までのあらすじ】/はじめに/高レベルで三つのうねり
放射能のゴミはいらない!・県条例を求める署名運動/国は地層処分の準備を終了
有効な事前の拒否声明、拒否宣言、拒否条例
【岡山県の拒否運動パート2】安全性ない地層処分/
一 岡山の取り組み/・二OO二年一一月/・県内全ての「拒否回答」を求めて:…・実感される「拒否」の思い/・足を運んで得た七七の「高レベル拒否回 答」/・上斎原村だけは「拒否できない」?!
二 人形峠が処分地になる危険性/三 全国の市町村の拒否マップを塗りつぷそう

高レベル最終処分の危険な進め方………………………………………さとうみえ
はじめに/三兆円で最終処分はできる?/金利はどうなる/過去分の費用はだれが負担するのか/核燃料サイクルの破綻/なぜ再処理をすることにしたのか/再 処理の経済性はすでに失われていた/再処理費用はいったいいくら?/借金まみれの日本原燃/日本原燃がサラリーマンだったら/高レベルの管理費はいくら か?/四七都道府県拒否ネット/推進、批判側同数でシンポジウムを開催/旧核燃の調査に関するアンケート/アンケート結果の分析/原環機構のCM

「トイレなきマンション」を問う─発生者責任からの逃避を許すな………西尾 漠
はじめに/イヤなことは後回し/海洋投棄から地中処分へ/原発からは高レベル廃棄物は発生しない?/「スソ切り」の導入/発生者責任をうやむやにした高レ ベル処分法/深海投棄から地層処分へ/私たちの責任とは


西尾漠が語る
放射性廃棄物
のすべて

原子力資料情報室

2002年3月28日 発刊
B6判/72頁 定価:800円+税

発行:特定非営利活動法人 原子力資料情報室
東京都中野区東中野1-58-15 壽ビル3F
TEL:03-5330-9520 FAX:03-5330-9530

e-mail: cnic-jp@po.iijnet.or.jp

■もくじ■

・ 放射能のゴミとは?
・ 六ヶ所村低レベル廃棄物処分場
・ 核燃料サイクルと放射能のゴミ
・ スソを切る話
・ 高レベル廃棄物の正体
・ 「地層処分」でよいのか
・ 使用済み燃料とプルトニウム
・ 放射能を消す手品
・ おわりに



< 講演録 >
研究所の立坑は
処分場の入り口

〜高レベル放射性廃棄物
地層処分研究の
超深地層研究所はどうして心配?

お話  永井 新介さん
(核のゴミから土岐市を守る会)

2002年10月1日発行
頒価
300円 (送料210円/1冊)
編集・発行所 : 放射能のゴミはいらない!市民ネット・岐阜

口座名:放射能のゴミはいらない! 市民ネット
郵便振替:00800-7-13455

1.深地層研究所が計画されている場所はどんなところ? (●「首都機能移転」構想●「東濃研究学園都 市」の基本テーマは「極限環境」●「リニア中央新幹線」と並行する地下自動車道●「大深度地下法」とは)/
2.高レベル放射性廃棄物の地層処分 (●「高レベル処分法」と処分スケジュール●処分スケジュールには余裕がない!●埋め捨てが終わった後はどうなる?●もし放射性物質が漏れだしたら?)/
3.東濃地域で行われている研究とは (●はじ まりは東濃鉱山から●86年から地層処分研究に転換●人工バリア・天然バリア:2つの研究●東濃鉱山での研究 
<東濃鉱山内ビデオ>(◆1000万年間保存されてきた月吉ウラン鉱床◆地下深部の地下水は還元性で腐食させない◆放 射性廃棄物は移動せず地層にとどまる?◆断層活動があっても1000万年間動かないウラン鉱床◆地下深部の断層は断層粘土で水を通さないゾーン◆坑道の堀 り方の基礎研究をした◆高レベル放射性廃棄物地層処分のための材料腐食実験)●ウラン鉱床の安定性がよりどころ●東濃鉱山第2立坑●広域地下水流動研究● 住民を無視し、強引に地下を●すでに概要調査に相当するデータが)/
4.超深地層研究所計画(●超深地層研究所での試験研究●立坑掘削と跡利用計画●処分場誘致のためのジオトピア計画●研 究所地下空間での研究)/
5.研究所と処分場の関係(●研究所と処分場は「セット」●東濃は狙われている!)
6.さいごに <資料編>年(1962年〜2002年7月)



埋め捨てにしていいの?
原発のゴミ

地層処分問題研究グループ(高木学校/原子力資料情報室)

発行:2002年9月 A4判12頁 頒価 50円
東京都中野区東中野1-58-15 壽ビル3F
TEL:03-5330-9520 FAX:03-5330-9530

e-mail: cnic-jp@po.iijnet.or.jp

<イラスト>岸微熱
<デザイン>さいとう真砂

●知っていましたか?「放射能のゴ ミ」を埋め捨てにすることを
●処分場をつくるのも大変、ゴミを埋めるのも大変、元に戻すのも大変
●地下に埋めても安全なの?
●処分地が決まれば問題が解決するの?


だまして進める
高レベル処分場づくり

--岐阜県東濃・超深地層研究所--

報告・兼松秀代

発 行:2002年9月8日
A5判71頁 頒価
400


 発行所:核のゴミキャンペーン 編集制作協力:創史社
 連絡先:東京都新宿区神楽坂2-19 ギンレイ会館405 AIR気付 
     TEL&FAX03-5225-7213
 郵便振替 00150-1-728279「核のゴミキャンペーン」

<内容>東濃 の愛知万博会場・瀬戸市とよく似た地質/核燃の東濃での事業/断層に囲まれた調査地域/御嵩町も調査区域/10キロ四方を精密に調査/1962年にウラン の露頭発見/高レベル放射性廃棄物地層処分の研究開始/高レベル放射性廃棄物処分のための人工バリア材の腐食実験/東濃鉱山に研究所のライフサイズモデ ル・第二立坑建設/カムフラージュの跡利用/1995年の突然の研究所計画発表/マスコミ、放射性廃棄物処分研究施設と報道/地層処分研究と地層科学研究 /動燃には対策委員会で対応/届かなかった住民の願い/研究所と処分場はセット/動燃、四平方キロの区画設定/1997年に本格調査始まる?/調査を止め た住民団体と土岐市議会/科技庁長官の確約書/二つの放射性廃棄物持ち込み拒否条例/選挙で核燃問題クローズアップ/核燃、権限外のチラシ配布/核燃、四 平方キロの区画にボーリングを拒む/問題ばかりの高レベル処分法成立/市長の意見陳述、月吉区民が監視/岐阜県で高レベル処分法の何が問題になるか/瑞浪 市は処分場にならないと広報/市の広報を不備とした日弁連/あわてる瑞浪市/瑞浪市長の論理、核燃は研究、処分は原環機構/助役、処分推進者とスウェーデ ン、ユッカマウンテン視察/市長、スウェーデン、ユッカマウンテン処分候補地視察/核燃、月吉の推進派に酒食の提供/月吉区だけを対象とした高レベル処分 法の勉強会/核燃、仮搬入路を画策/瑞浪市、電源立地初期対策交付金申請/立坑移転提案で危惧が現実に/またも住民は最後に知らされた/戸狩区対策委員会 結成/後援会を大動員しての市民説明会/移転提案先の用地とは/研究所の場所を特定した幻の覚書(案)/たび重なる土地用途の変更に不信感、買い戻し要求 /賃貸借契約延期請願と陳情書/二つの放射性廃棄物持ち込み拒否条例案提出/議会審議の経過/新たな交付金、周辺自治体にも広く交付/核燃、談合疑惑発 覚、市はそれでも核燃さんを信じます/契約、協定締結時に国の本音/市道の下に埋められていた疑惑/核燃、用地とその周辺で大がかりな地下構造調査、/瑞 浪市、核燃と協議前に八割負担と予算案に計上/地域を金で買う原子力/社民党脱原発プロジェクトチーム東濃・核燃施設視察/まやかしの着工、七月八日/岐 阜県知事は/花崗岩は固いのか/流れてしまったコア/地下処分は超キケン/動燃が東濃でやってきたこと、国がやらせたこと/処分予定地選定のための全国調 査/東濃鉱山での研究、広域地下水流動研究は研究所の隠れ蓑/高レベル放射性廃棄物とは/年表(1962年〜2002年8月)




脱原発シリーズ1
幌延
核に揺れる北の大地

滝 川 康 治

核に揺れる北の大地

2001年12月10日 発刊
四六判並製/176頁 定価:1400円+税

発行:七つ森書館(http:/www.pen.co.jp)
   東京都文京区本郷3-13-3三富ビル
   tel 03-3818-9311 fax 03-3818-9312

■もくじ■

序 章 後始末時代と地域のはざまで
第1章 「立地断念」寸前まで追いこむ
第2章 巻き返し作戦に動く科技庁と動燃
第3章 転換期の幌延情勢
第4章 深地層単独立地へのシナリオ
第5章 「立地受け入れ」に抗して
 住民の抵抗に学んだ東濃の旅 ほか
第6章 北の大地に生きて語る
第7章 「深地層研究所」と処分政策の矛盾を問う
終 章 明日の希望にむけて

原子力文明からもっとも縁遠い北の大地が、20世紀の負の遺産 である「核のゴミ」の後始末対策と地域とのはざまで揺れている




原発列島を行く 〜原発はひとびとを幸せにした か?
鎌田 慧 著

集英社新書(発行2001/11/21 251頁・定価700円)
★本屋さんで売っています。

★「週刊金曜日」に99年2月5日号から2001年9月7日号まで連載していた「鎌田慧が撃つ日 本原発列島」に加筆修正したものです。

 はじめに 
 第1章 中央に翻弄されつづける悲劇の村  青森県六ヶ所村
 
第2章 首都移転とともに進む”処分所研究” 岐阜県東濃地区
 第3章 遅れてきた無謀に抵抗する漁民の心意気 山口県上関町
 第4章 活断層新発見に揺れるコ諦めの感情L 島根県鹿島町”
 第5章 おこぽれにすがる原発中毒半島の悪習 福井県敦賀市
 第6章 「金権力発電所」と闘いつづける〃悪人たち” 愛媛県伊方町
 第7章  カネに糸目つけぬ国策会社への抵抗 青森県大間町
 第8章 ハーブと塩と核のごみ 石川県珠洲市
 第9章 ロケットの島に蚕く不穏な野望 鹿児島県馬毛島
 第10章 臨界事故のあとにはじまった軌道修正 茨城県東海村
 第11章 三〇年前からつづく電力の〃秘密工作” 鹿児島県川内市
 第12章 貧すれば鈍す赤字市魔の選択 青森県むつ市・東通村
 第13章 世界最大の原発地帯に吹くカネの暴風 新潟県柏崎市・刈羽村
 第14章 矛盾噴き出す原発銀座の未来 福島県双葉町・富岡町
 第15章 進出を阻止したあとの住民のダメ押し 新潟県巻町
 第16章 精神を荒廃させる〃植民地”経営 北海道泊村
 第17章 反発強まる地震地帯の原発増設 静岡県浜岡町
 あとがき
 原子力発電所の運転・建設状況 
    本文写真提供/樋口健二

公開討論会報告

<公開討論会>
『高レベル放射性廃棄物の地層 処分を考える』
全記録

 2001.8.20 第1版発行
(A4判104ページ・頒価1000円)

●地層処分問題研究グループ
<高木学校+原子力資料情報室>
〒164-0003
東京都中野区東中野1-58-15 寿ビル3F
原子力資料情報室 気付
TEL:03-5330-9520 FAX:03-5330-9530

e-mail: cnic-jp@po.iijnet.or.jp

 目  次

 はじめに------------- --------------------------------1
 目  次---------------------------------------------3
 プログラム-------------------------------------------4
 討論会要約-------------------------------------------5
  第1テーマ なぜ地層処分なのか------------------------7
  第2テーマ 安全な地質が日本にあるのか ---------------8
  第3テーマ 人エパリアは機能するか--------------------10
  第4テーマ 安全評価について-------------------------11
  第5テーマ 高レベル放射性鹿莱物対策はどうあるべきか----12
  会揚との質疑 --------------------------------------13
 討論会記録------------------------------------------15
  あいさつ--------------------------------------------17
  第1テーマ なぜ地層処分なのか------------------------20
  第2テーマ 安全な地質は日本にあるのか-----------------31
  第3テーマ 人工バリアは機能するか--------------------42
   補足説明 梅木氏が反論したガラス固化体の放射能量の問題-56
  第4テーマ 安全評価について--------------------------59
  第5テーマ 高レベル放射性廃棄物対策はどうあるべきか----70
  補足説明 古川氏が指摘したクリプトンとヨウ素の問題----82
  会場との質疑 --------------------------------------93
 付録資料--------------------------------------------93
  高レベル放射性廃棄物処分の政策と法制度----------------95

【会場】全水道会館(東京・水道橋) 【日時】2000年10月21日

【コーディネーター】
 坂本 浩
(日本放射化学会副会長・金沢大学名誉教授)

【パネリスト】(50音順)
梅木博之
(核燃機構) 清水和彦(核燃機構) 杤山修(東北大 学) 鳥井弘之(日本経済新聞社) 渡辺正実(科学技術庁)

石橋克彦(神戸大学) 上田文雄(弁護士) 澤井正子(原子力資料情報室) 藤村陽(京 都大学) 古川路明(四日市大学)




原発のゴミは
どこにいくのか
---最終処分場のゆくえ

青森 北海道 岐阜 岡山
狙われている現地からの報告

西尾 漠 編
(A5判125ページ 定価1200円
(2001年5月31日発行)

原発ごみどこいく

発行:創史社
東京都渋谷区代々木1-17-9-2F
・ & fax 03-3377-2083
発売所:八月書館
東京都文京区本郷2-16-12ストーク森山302・ 03-3815-0672
  

■「負の遺産」としての放射性廃棄物⊥高レベルからスソ切りまで-----7 西尾漠
はじめに/低レベル」というまやかし /スソを切る話/三〇秒そばに立っていたら
後世代の負担を小さくするには /負の遺産」と責任

■青森に押しつけられる核のゴミー「死も来たサイクル」を絵に描いた餅に--23 山田清彦
すぐ満杯になるプール プールでポンプ全会停止事故/不安南まる再処理技術
使用済み核燃料は第二貯蔵施設に?/デマ広告で原子力の有利性/処分できない核のゴミ
むつ市での中間貯蔵施設誘致/使用済み核燃料は原発サイトに/核燃誘致した北村知事
最終処分場拒否の狙いは/低レベルでも危険な廃棄物/見直し必要な原子力行政/県、「国の確約」を要求/接岸拒否で玉虫色の「確約」書発行/粗末なメモで 確約書/首相との会談求めて接岸拒否
役に立つのか確約書/返還」ではない高レベル廃棄物/低レベルで放射能漏れ続出/二号低レベル
高レベルな「低レベル・炉内廃棄物」/ウラン濃縮施設で生み出す核のゴミ/劣化ウラン減少の研究/核燃料物質等の輸送/輸送に伴う被ばく作業/「死も来 た」サイクルか/核燃料サイクル関連年表

■研究に終わるのか幌延施設--悪しき多数決主義に抗して-----55 久世薫嗣
はじめに/知事、公約で事実上受け入れ表明/深地層処分前 提で議論/知事空前で座り込み九時間
地元世論調査、住民アンケートの実施/住民アンケートの結果/トラクターデモ--若き酪農家の思い/周辺の市町村長は、圧倒的に慎重、反対/十月、道議会 始まる/10・10人間の鎖--道庁包囲、知事空前座り込み/十月十六日、道議会にて条例制定知事の受け入れ表明とその/協定締結-周辺市町村は参加せず /これからの課題--深地層研究所をつくらせない/闘いは続く--親--子--孫へ/北海道・幌延関連年表

■ねらわれる岐阜・東濃地域--だまして進める処分場づくり-----75 兼松秀代
岐阜県東濃/突然の超深地層研究所計画発表/動燃、自治体 に対する不信感/住民、市民団体の動き/強引な協定調印/過去に東濃で何がなされたか/八六年の転機/ウラン探査から高レベル処分研究へ/材料腐食実験/ 模擬固化体を埋める計画/研究所のモデル---第二立坑・NATM(ナトム)坑道/物質移行試験/東濃鉱山の周辺では広域の地下水流動研究/協定書調印以 後/研究所の隣接地が狙われる/不安が的中処分場規模の「四平方キロ」の予備調査/科学技術庁長官の回答(確約書)/調査強行で不安が広がる/弁護士会の 核燃機構調査/瑞浪市の広報/日弁連の決議と知事の挨拶/月吉区を対象とした高レベル処分法の説明会/核燃機構、推進派の住民に飲食の提供/本気か研究所 の「跡利用」/地層科学研究、実は「地層処分研究」/処分実施主体・原環機構も研究所を使う/研究所の研究内容と精密調査地区内容は同じ/東濃と幌延 協定範囲の著しい違い/東濃の超深地層研究所関連年表

■岡山県の高レベル拒否運動-処分場拒否で原発ストップ--------10 西江清吾
はじめに/二〇年間で三つのうねり/山宝鉱山での実験/哲 多へ高レベルボーリング調査誘致/高レベル関連の不審な動きつづく/県条例を求める運動/山宝鉱山/哲多町.哲西町/県条例/湯原町の拒否運動の成果/山 宝鉱山の教訓/高レベル放射性廃棄物地層処分場実験/荒戸山の運動/哲多町---非核平和の町宣言採択/荒戸山の運動/哲西町---放射性核廃棄物の持ち 込み拒否宣言採択/放射能のゴミはいらない!県条例を求める署名運動/知事答弁/あなたの町にも、迫りくる高レベル放射性廃棄物/国は地層処分の準備を整 えました---あなたの町にも猛毒死の灰がやってくる!/地層処分は危険!/地震国日本で安全性は確立していない/各地で今すぐ調査・監視活動を始めよう /有効な事前の拒否声明→拒否宣言→拒否条例/人形峠には放射性廃棄物が山ほどあります/ウラン濃縮試験は終わり、核のゴミが残った/人形峠/中国地方の 最有力処分候補地/人形峠で一〇〇〇メートルのボーリング発覚/高レベルで連帯行動を!/岡山県高レベル関連年表

■あとがき------------------------112 西尾 漠  

超キケン!
核のゴミ埋め捨て

-
狙われる岐阜・東濃地域

お話:兼松秀代さん
発行:核のゴミキャンペーン 

超キケン!
2000.10.22 発行
(A5判71ページ・頒価400円)
東京都新宿区神楽坂2-19 
ギンレイ会館405 AIR気付
TEL:03-5225-7213
郵便振替:00150-1-728279
「核のゴミキャンペーン」

-----もくじ-------------------
東濃は名古屋から40分のところ愛知万博は地続き/断層に囲まれた調査地域/産廃の御嵩町、も調査内/10キロ 四方を精密に調査/一九六二年にウランの露頭発見/住民に知らせなかった文書/終結してしまった反対運動/一九九五年に研究所計画を発表/マスコミ放射性 廃棄物処分研究を明言/地元に信用ない動燃/動燃には対策委員会で対応/届かなかった住民の願い/研究所と処分場はセット/一九九七年に本格調査始まる? /調査止めた住民団体と土岐市議会/科学技術庁長官の確約書/二つの放射性廃棄物持ち込み禁止条例/選挙で核燃問題クローズアップ/その場しのぎの核燃対 応/調査ボーリングを拒否する核燃/科学技術庁長官に知事がおねだり/切り崩される集落/地元意見無視の特定廃棄物法/住民より国の意思で処分地決定/解 散目前で地方公聴会開かず?/ショックだった六ヶ所村村長との同席/処分法の何が問題になるか/瑞浪は処分場にならないと広報/市の広報を不備とした日弁 連/あわてる瑞浪市/後退する県知事の対応/瑞浪市長に責任を転嫁/花崗岩は固いのか/流れてしまったコア/地下処分は超キケン/無責任な核燃の回答/

【資料】特定放射性廃棄物法の問題点と課題
1.「高レベル処分法は成立したけれど」西尾漠(原子力資料情報室)
2. 核燃は地下処分をこんなふうに宣伝しています。   
3. 年表/高レベル放射性廃棄物地層処分処分・東濃の動き
4. 高レベル放射性廃棄物ガラス固化体とは?

 
送料:1冊210円・2冊240円・3〜4冊310円・10冊以上無料

「だまして進める高レベル処分場づくり
---岐阜県東濃・超深地層研究所」
に改題して加筆されました。

『高レベル放射性廃棄物地層処分の技術的信頼性』 批判

 2000.7.20 第1版発行
(A4判122ページ)
頒価1000円

●地層処分問題研究グループ
  
<高木学校+原子力資料情報室>
〒164-0003
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 毎日新聞<大阪版>(2000/8/3付)1面記事

<内 容>
 
 はじめに/要約/提言
目 次
第1章 原子力発電と高レベル放射性廃棄物(澤井正子)
 
 1.原子力発電/2.核燃料サイクル/3.返還ガラス固化体の問題点 /
  4.廃棄物対策としての再処理の問題点

第2章 高レベル放射性廃棄物対策をどう考えるべきか(澤井正子・西尾漠)
 
 1.政府・原子力委員会の放射性廃棄物 処分対策/
  2.特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律審議の過程で明らかになったこ

第3章 地震列島では「地質環境の長期安定性」を保証できない(石橋克彦)
  1.はじめに/2.変動帯では地層処分は困難/3.日本列島のどこで も地震は起こりうる/
  4.地震が地層処分に与える影響/5.おわりに

第4章 「工学技術」批判-−深部坑道の安定性について(永井 勉)
 
 1.はじめに/2.岩石特性の設定 /3.天然岩石の一軸圧縮強度のバラツキ/
  4.地点を特定して岩盤強度のバラツキ/5.一軸圧縮強度と坑道の安定/
  6.側圧係数K0と地下空洞の安定/7.核燃機構レポートでのKσの値/8.おわりに

第5章 ガラス固化体の安定性について(秋津 進)
  1.はじめに/2.放射性 廃液とガラス/3.ガラス固化体の性質/4.地下水との反応/
  5.オーバーパック腐食生成物との反応/6.内部照射による損傷/7.ガラスの結晶化/
  8.ガラス溶解度の再評価/9.「バリア」にならないガラス

第6章 現在の計画では地層処分は成立しない(高木仁三郎)
  奇妙なレポート/1.廃棄体の内蔵放射能とそれに派生する問題/
  2.オーバーパックは腐食に対して本当に守られているか/3.地下における放射性物質の挙動

第7章 地下水シナリオに基づく「安全評価」の問題点(藤村 陽)
  1.はじめに/2.「地下水シナリオ」における放射性物質の移動/3.地下水流速の推算/
  4.「天然バリア」機能/5.「安全評価」の評価/6.おわりに


埋め捨てしないで
核のごみ

末田 一秀

埋め捨てしないで核ごみ(A5判48頁)頒価 500

初 版 2000年3月4日
第二版 2000年4月16日

 

発行:核のゴミキャンペーン関西
    京都市左京区田中関田 町22-75-1 グリーンアクション気付
     tel 075-701-7223 fax 075-702-1952

第1章 高レベル廃棄物の地層処分
  高レベル廃棄物とは?/ガラス固化体の安全性は?/
  高レベル廃棄物はどれだけあるのか/安全の保証のない埋め捨てが基本方針/
第2章 「高レベル廃棄物処分推進法」反対の取り組 みを
  「特定放射性廃棄物の最終処分のための法律」とは/法律の内容/
  電気料金に上乗せされる処分費用の額は?
第3章 地層処分技術レポートの問題点
 
 報告書の内容は?/非現実的な再処理路 線を前提/都合のいい条件に基づく計算/透水係数
  の矛盾/地下水以外のシナリオは無視/天然ウラン鉱との比較による傍証?/原子力委員会
  による評価/
第4章 処分場に狙われている地域は?
 
 岐阜県東濃地域の「超深地層研究所」/土岐市の放射性廃棄物持ち込み 禁止条例/
  北海道幌延計画での白紙の詭弁/岡山県人形峠周辺でも・・・/
第5章 プルトニウムは余っている!
  破綻した現行原子力利用長期計画/プルトニウムの在庫量/
第6章 フン詰まりの原発と中間貯蔵
  使用済み燃料プールは満杯/六ヶ所再処理工場への前倒し搬入/六ヶ所 再処工場が稼働して
  も問題あり/「中間」貯蔵の方法は?場所は?/
第7章 いかにあるべきかの議論のために
  放射性廃棄物の発生を止めて議論を/消滅処分の欺瞞/地層処分か地上 管理か
  /廃棄物施設の立地は都会か地方か/
第8章 原子力廃材のフライパンで料理しますか
  原子力安全委員会の問題の報告書/原発の解体撤去で多量に発生する廃 棄物/スソ切り値の
  安全性は?/台湾での鉄筋の放射能汚染事故の教訓/金属スクラップの放射能検査体制は?
  /鉄鋼連盟の内部文書/積み重ねられる既成事実/病院廃棄物などもスソ切り処分へ/
第9章 チタン廃棄物によるスソ切り処分
 
 チタン廃棄物とは?/チタン廃棄物が堺で捨てられていた/組合で適正 な処分を求めて交渉
  /チタン廃棄物の基準値は?/
第10章 低レベル廃棄物の埋め捨て処理
  危険な埋め捨て計画が六ヶ所村で/穴だらけのドラム缶から漏れだす放 射能/
  本当に「低レベル廃棄物」なのでしょうか?
第11章 ウラン採掘での放射性廃棄物   
  ウラン残土の放射能/アメリカのウラン鉱山での被害/人形峠のウラン 鉱山の場合/
  撤去の約束はどうなるのか/今も続く世界でのウラン被害/

ふるさと
東濃で
何が起こっている の?

「超深地層研究所ってなあに?

 ●えんごろの会(浅田 奈加子)
 ●街づくりネットワーク・多治見
        (野田 幸子)

 発行: 1996. 7 初版・1997.11改訂

B5判64ページ・頒価300円(送料別)
         
      
何が起きて
<超深地層研究所>
  
1、超深地層研究所は どこにできる の?
  2、何のためにできるの?
  3、どうして瑞浪にできるの?
  4、具体的な計画の内容は?
  5、今、計画はここまですすんでいます
  6、いつ この計画が決まったの?
  7、そのとき みんなはどうしたの?
  8、『超深地層研究所』建設に関する「協定書」はどんなもの?
  9、協定書があると安心なの?
  10、地元の学者も心配しています
  11、瑞浪市以外にも 研究所の候補地があるの?
  12、なぜ みんなが心配したり反対したりするの?
  13、「研究所」ができることで、「最終処分場」になるかもしれない?
  14、建設予定地 月吉の超深地層研究所対策委員会では・・
  15、東濃の市民は、こんなことをしています
<高レベル放射性廃棄物>
  
16、高レベル放射性廃棄物って なあ に?
  17、ガラス固化体ってなあに?
  18、高レベル放射性廃棄物はキケン?
  19、高レベル放射性廃棄物、どのくらいあるの?
  20、高レベル放射性廃棄物はどうやって処分するの?
<地層処分>
  
21、地層処分のしくみ
  22、処分地はどうやって決めるの?
  23、地層処分は安全なの?
  24、地層処分以外に どんな方法があるの?
  25、どうして原子力発電なの?
  26、核燃料サイクルって なあに?
  27、夢やぶれて プルサーマル!?
<動燃>
  
28、動燃ってなあに?
  29、動燃は東濃で、どんな研究をしてきたの?
  30、東濃地科学センターの研究は、地層処分の“かなめ”?
<東濃研究学園都市>
  
31、東濃研究学園都市ってなあに?
  32、東濃研究学園都市の“今”
  33、“高レベル”と首都機能移転問題
<資料編>
  
公開質問状の内容紹介(抜粋)/参考文 献    

現地報告
岐阜・東濃で進む
核のゴミ埋め捨て
「研究」の実態

---高レベル放射性廃棄物
地層処分計画
反対しよう!

 ●原発に反対するうさぎの会
  
(発行:1999年9月
  
B5判45ページ 頒価500円(送料別)うさぎの会

【はじめに】

【報  告】
  東濃では一体何が始まろうとしているのか
 1. ウラン鉱山跡でひそかに進む
  高レベル放射性廃棄物処分場の模擬実験
 2.10キロ四方で進む地層処分のための研究
 3.「深地層」もボロボロで地下水だらけ!
  地層処分の安全の根拠はない
 4.「超深地層研究所」は既に始まっている
 5. 国を挙げての「巨大プロジェクト」が東濃に!

【インタビュー】
 「動燃は東濃で何をして きたか」
 「核のゴミはいらない」運動の広がり

【コ ラ ム】
  東濃地域で測定した放 射能について
  東濃での処分場を想定した核燃第2ドラフト
  コロイドも天然有機物もプルトニウムを運ぶ
  高レベル処分場候補地対策に129億円

【感  想】
  東濃フィールドワークに行って

【資 料 編】
  新聞記事から
 「超深地層研究所」をめぐる経緯 

「明確に区別」できない!

 超深地層研究所と
 高レベル処分場

---岐阜・東濃に
研究所・処分場はいらない--

 ●放射能のゴミはいらない!
  市民ネット・岐阜
(兼松 秀代)

  (発行: 1999.1.19)
 B5判47ページ  頒価500円

*ごめんなさい!
 完売してしまいました。
 

明確に区別 ★このパンフは国会図書館で閲覧ができます。

<講演録>
エドウィン・ライマン博士
東濃の未来に
警告
こんなに危険な核のゴミ
(高レベル)

ライマンパンフ

  ●埋めてはいけない核のゴミ!実行委員会

(発行:1999. 11) 

B5判21ページ
頒価200円
(送料別)

 

米核管理研究所(Nuclear Control Institute)の科学部長・Dr.エドウィン=ライマン氏が99年10月27日みずなみで行った講演会の記録。東濃鉱山視察のレポート及び解説つき。

東濃も、高レベル廃棄物の研究所がそのまま処分場になった米国ネバダ州と同様の運命をたど る危険性を指摘。

原発をすすめる
危険なウソ

 〜事故隠し・虚偽報告・
  データ改ざん〜

危険なウソ

  西尾 漠 編

 (A5判245ページ)定価1800円

 (1999年11月1日発行)

  発行:創史社
     
東京都渋谷区代々木1-17-9-2F
      ・ & fax 03-3377-2083

  発売所:八月書館
      東京都文京区本郷2-16-12ストーク森山302
      ・ 03-3815-0672

 ●核燃料サイクル開発機構・みずなみ超深地層研究所のウソ
  隠され続ける「高レベル放射性廃棄物」処分
   -----------井上 敏夫(137ページ〜)   

恐怖の放射性廃棄物----プ ルトニウム時代の終り

 広瀬 隆 著 

 集英社文庫(本屋さんで売っています)

 1999年8月25日  (定価571円+税)

<文庫本の出版にあたって>より----------本書は、九四年七月に発刊した『ドイツの森番たち』のうち、さし迫る問題に焦点を絞った文庫本で ある。
 自然保護運動の世界的指導者であるワイツゼッカー博士(前大統領の甥)、フィッシャー環境エネルギー大臣(シュレーダー政権の副首相・外相)、電力会社 の最高責任者、高レベル放射性廃棄物処分現地の技術者、原子力官僚、市民運動、自治体の首長、エネルギー問題の専門家たちが、原子力問題についての革命的 な動きと予告的な状況を明らかにした記録である。